INTERVIEW #2

ものづくりを1から学べる環境で
プロフェッショナルを目指す

日向 裕樹

Yuki Hyuga

エンジニア

2017年入社

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異業種からエンジニアへの転職

広島の大学を卒業後、新卒で地元長崎の地方銀行に就職しました。
店舗内での営業として、個人のお客様をメインにローンや保険といった金融商品の提案をしていました。これといった目標のないまま1年が経ち、決まったことを提案するのではなくなにかを作る側にいきたいと思うようになりました。「作る側になって毎日目的を持ってやれば、いいものが作れるんじゃないか。」そう強く感じたのです。
東京には成長途中で勢いのあるベンチャー企業がたくさんあると考え、2017年8月に上京し、東京のプログラミングスクールに通いました。アクシスモーションとの出会いは、スクール主催の会社説明会です。代表の田中が語る会社のビジョンや想いに共感し、「ここで働きたい」と思い、面接を経て入社に至りました。

やりがいと責任を強く感じる日々

現在は社内向けと不動産管理会社様向け、アシスタント様向けと3つのシステム画面を開発しています。システム開発の流れとしては、上長から設計を聞きコードを書き、実装を行っていきます。
最近では、新サービスのクライアント様向けシステム画面を開発しました。新サービスといってもシステム的には既存サービスの設計を受け継いでいるため、サービス設計や使われる方への理解も必要です。現在運営している不動産に特化したサービス「PMアシスト」では細かな仕様が多く、それらに配慮し大枠の機能や設計を担保しつつも新しいサービスとしての機能を実現するのはとても苦労しました。しかし、既存サービスをゼロから作り上げた先輩エンジニアが社内にいるため、既存のソースコードを読み込みながら不明な点を聞いて解決していくことで、一つずつ開発を進めていくことができました。
できないことや難しいことが次々と出てきますが、それだけ未来がある世界・仕事だと思えるのでとてもやりがいを感じます。また、開発に携わる人数が少ないことから、一人ひとりの開発進捗が会社のサービス運営に関わるため、責任を感じながら日々業務にあたっています。

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「考える力」が備わり、
成長につながる

アクシスモーションに入社してから、仕事をこなすスピードが格段に速くなりました。1人で業務にあたることも多いため、スケジュールを立てて計画的に仕事に取り組んだり、一定のスピード感を持って質を担保した仕事をするにはどうしたら良いかを考えたりと、開発に対する姿勢がそうさせたのだと思います。
システムを使う方の立場になって開発するようになり、少しずつですが成長できていると感じます。自分が作ったシステムによって、誰かの仕事量を軽減できたり、役に立てたりするととても嬉しいです。そのため、私生活でも仕事に活かせることはないかと常にアンテナを張り、一人でも多くの人が喜んでくれることを考え続けています。

ITのチカラで会社を変えていきたい

現在の仕事は、依頼ありきでシステムを開発するという流れですが、今後は自発的にシステムを設計・開発していきたいと思います。エンジニアの中だけで完結するのではなく、他部署ともコミュニケーションをとり、要望や意見を聞いて会社がより良くなっていけるようなサービスを作っていきたいと思います。

エンジニアには技術力やノウハウも大切ですが、「何のためにそれを作るのか」という目的をしっかり考えられるか、という点も大切だと思っています。目的を持って、自分が出来ることはどんどん挑戦していきたいです。プログラミング技術だけでなく人や環境・ツールを手段に、役に立つ機能や課題解決策を提供できるエンジニアを目指します!

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1日のスケジュール

  • 09:00

    出社

    メール確認、チームの日報確認、タスク確認
  • 10:00

    開発

    新サービスの開発のためひたすらコードを書く
  • 14:00

    昼食

    14時にとるのがこだわり!
  • 15:00

    開発会議

    チームミーティングで代表や上長の要望確認、進捗報告
  • 16:00

    実装

    ミーティングを元にさらに開発を進める
  • 18:00

    退社

    日報を書き、翌日のタスクをまとめ退社

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