INTERVIEW #1

大きな歯車の一部で終わらない、
代わりのいない営業へ

久保 亮

ryo kubo

営業部

2017年入社

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海外で見つめ直した自分のキャリア

大学卒業後、大手自動車メーカーに入社し工具や機械販売の営業をしていました。
入社して2年が経った時、自分で色々挑戦したいにもかかわらずルーティンワークだけをこなす毎日に違和感を持つようになりました。そこで、ワーキングホリデーでオーストラリアへ渡り、1年半ほど働いたり学校へ通ったりしながらキャリアを見つめ直しました。
帰国後はサムライインキュベートに就職しイベント運営を中心に従事していましたが、営業をやりたい気持ちが次第に強くなっていきました。
そんな時に代表の田中と取締役の馬場を紹介してもらい、直接会える機会が訪れました。二人と話をする中で、アクシスモーションは自分で働き方を決めることができ、20代で成長できる環境だと感じました。そして何よりも田中に対して、「やりたいことがはっきりしているこの人についていきたい!一緒に働きたい!」と強く思い、入社を決めました。

運と諦めない気持ちが生んだ結果

現在は、九州エリア全体のオペレーション業務および関東エリアの既存・新規顧客の営業をメイン業務としながら全国各地を飛び回っています。
九州エリアでは、新規開拓後にスムーズな運用ができるよう現場で状況を見てから本社とアシスタントに指示を出しています。人手不足だったエリアが最近ようやく回り始め、手ごたえを感じています。
関東エリアでは新規営業を行う中で、テレアポから数社の受注につなげることができました。1日に何百件と電話をかけ続け、代表取締役への直接営業では6回目のアプローチではじめて話を聞いていただけるようなこともありました。このように、諦めず行動をしたことが結果につながったのだと思います。

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大企業で感じられなかった責任感

アクシスモーションに入社してから、「自分で考えて行動する」ことが増えました。誰かの指示待ちではなく、自分で発言したことを実行するといった自主性が高まったと思います。
アクシスモーションはまだまだ小さい組織なので、会社における自分の重要性や担当している業務への責任を感じています。これは大企業ではなかなか感じることができなかったと思います。
自分だからこそできることが多くなってきており、やりがいを感じています。

指名される営業マンを目指したい

まずは、営業部として売り上げをどんどん上げていきたいです。
47都道府県全体に「PMアシスト」を広めていき、さらに新しいサービスを通じて不動産以外の業種にも営業先を拡大していけたらと思います。また、サービスの根幹となる現場で働くアシスタントの方々にやりがいを感じてもらえられる環境を作っていきたいです。アシスタントの方々に対し、アクシスモーションのビジョンや思いをしっかり伝えることで、共感してもらい一緒に働いてもらえるようにしていきたいです。

僕個人の目標としては、指名される営業マンになりたいと思っています。
アシスタントの方からは「この人の言うことなら聞いてあげたい」と思われるように、クライアント様からは「この人に担当してほしい」と思われるようになりたいです。そのためにも、アスタント、クライアント双方ともにしっかりと向き合い、信頼関係を築いていこうと考えています。

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1日のスケジュール

  • 09:00

    出社

    メールの確認・返信を朝一番に行います。
  • 10:00

    営業

    メールの返信が終わると、営業に出ます。
  • 13:00

    昼食

    次の営業先までに昼食をとります。
  • 14:00

    営業

    午後も外回りに出ます。
  • 17:00

    帰社

    見積もり作成やメールの返信を行います。
  • 19:00

    退社

    次の日のやることをまとめ終わってから退社します。

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