ブログ
ブログ

管理部のイメージとは

こんにちは、管理部の矢田です。

 

今回は管理部について少しお話したいと思います。

現在の会社に入社するまでは管理部での仕事をしたことが無く、具体的に何をする部署か正直分かっていませんでした。

 

今まではバイヤーサポートと人材コンサルをやってきたので管理部との接点は手続き上で何かを質問しに行く時だけでした。

就活している中で、どこかで経理・財務をやっていきたいと思い転職活動をし、前職の友人が働いている現在のアクシスモーションに入社を決めました。

 

入社した時には管理部というものが殆どなく、社員の経費処理、支払手配や、会計ソフトへの打込み等がメインでした。

 

1つに管理部と言ってもそれぞれの会社で色々役割が異なり、大きく分けて人事部、経理部、財務部、法務部、総務部があると思うのですが、入社当時は経理部以外はそれとなく手が空いている人が担当していくというかたちでした。

 

入社して3年が経ち今でこそ管理部も4人体制になり、経理担当、人事・労務担当、財務担当がいる状況になりました。その中で今私がメインに行っているのが法務の作業となります。

 

バックグラウンドが法律関係ではないので、法務部は契約書を作っている部なのかとざっくり思っておりましたが、実際携わってみると契約書の前段階での確認作業であったり、新規業務を行うにあたっての法律的なリスクを探し弁護士と1つずつ確認し、会社のサービスの規約等のアップデートと幅広く業務があります。

きっとこれ以外にもインハウスで法務を担当していれば作業はあるのかと思いますが、現時点で私が関われるのはこの範囲だろうと思います。

 

法務を経験しコミュニケーションは本当に大事だなと日々感じています。今更何を!と思うかもしれませんが・・・

入社当初の私は『管理部VSその他部署』というイメージを持っていましたが、今でこそ『管理部=その他部署』という考え方が定着してきております。

契約書1枚に対しても営業部、オペレーション事業部、お取引先様、顧問弁護士と複数の人が関係してきます。

契約締結までのステップは複数段階あり、それぞれの部で確認をとっていく必要があります。

忙しいからといってずっとメールでのやり取りをしているとニュアンスが伝わらない時もあり、結果そもそもの話が違ったということもあります。

最初から少し時間をとって口頭で確認をしていたら防げたことです。

 

管理部は直接お金を生み出せない部署で(資金調達は別ですけど)日々の業務はきっと会社の運営をサポートしていく部署なのだと思います。

新しくルールを作ったり、既存のルールに沿っていないからアップデートをかけるのか、交渉するのか。

少しでも会社が良くなるために後ろから支えていく、時には先陣切って新しいことにチャレンジしていく部署なのだと思います。

 

経理、財務、人事、法務とべったりでは無いものの業務を経験できたのはきっとアクシスモーションがまだ小さく業務を兼任していくフェーズだからなのかもしれません。

今後、会社が大きくなった時にきっと今までの日々がどこか懐かしく感じる日がくるんだろうなと思いながら日々業務をしております。

Ryoichi Yata
執筆者

Ryoichi Yata

CONTACT

お気軽にお問い合わせください。

お問合わせはこちらから