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【書評】「High Growth Handbook」

 

こんにちは!

 

サッカー大好きエンジニアの鈴木です。

 

ロシアW杯イヤーだった2018年も残り2ヶ月半となりました。

 

ブラジルの地で一勝も出来ずにグループリーグ敗退を目の当たりにしてから、早4年。

 

忘れもしない2014年6月25日。

 

黄色のユニフォームを着たコロンビアサポーター一色に染められた中、

結果は0−4でグループリーグ敗退。

 

突きつけられたショックの大きさに、

日本から約17000キロ離れた地で自然に涙がこぼれていました。

 

いや、まてよ。。

まだ2ヶ月半もある。。。

 

今年のロシアW杯で日本と戦ったベルギー代表が後半2−0から得点し、

ロスタイムのラストワンプレーで逆転したように、2018年最後の最後まで走り続けましょう!!

 

そんな2018年後半のラストスパートをかけるにふさわしい、

モチベーションUP本を最近読んだので紹介します。

 

普段は技術書や専門書を読むことが多いので、

通勤時間では、他のジャンルの本を意識的に読むようにしています。

スタートアップで働いている方なら必見です!

 

*現在は、英語版のみ。

社員数30〜50人規模の会社がそれ以上に採用を増やそうとしている場合、会社の規模が加速度的に成長するステージであり、そのステージにおけるCEOの役割や採用、組織の再編成などのプロダクトマーケットフィット後の方法論を教えてくれる本です。

 

筆者は、このような状況を下記のように表現しています。

 

「If the high-growth stage at your company feels like a chaotic, scary, stressful shitshow, don’t worry. It feels that way for everyone the first time around. Buckle up and enjoy the ride!」

 

また、こんな例もありました。

 

50人以上であれば、CEOは、社員一人一人とコミュニーケーションがとれる。

しかし、それ以上となると、一気に難しくなる。

 

これは、組織論でも一般的な考え方で、30人〜50以上の会社規模になる場合は、ミドルマネジメントを置いてCEOの仕事にレバレッジを効かせるステージとされています。

 

弊社もまさに社員数30人前後なので、その段階にいる事を日々感じとることができます。

 

例えば、

弊社のCEO田中さんの回りには笑顔が絶えず、オンラインでも、オフラインでも圧倒的な演説力で人を惹き寄せています。

 

僕もその演説力に魅せられて入社を決めた一人です。

 

その演説力から 市ヶ谷のジャック・マー と心の中で呼んでいます。

もちろん、非公認です。笑

 

社内では、コミュニケーションツールとしてSlackを運用しており、田中さんも出現しては、おすすめの本を社員に紹介したり、ボケをかましたりと。。笑 

 

オフィス中に響き渡る笑い声で、場を一気にポジティブな雰囲気にさせてくれます。

 

しかし、今後社員数が30→50→80→100人それ以上とと増えたら、CEOとのコミュニケーションは各チームのリーダーのみになるでしょう。

さらに、オフィスが大きくなっていったら、社長室ができるかもしれません。

そしたら、田中さんの笑い声が聞こえなくなってしまうのは寂しいですね。。。

その時は、会社の成長を喜びましょう。

 

でも、大丈夫。

 

どれだけ社員数が多くなろうとも、オフィスが広くなろうとも、

その不安をかき消すくらいの田中さんの笑い声で満たされているオフィスが、

僕には見えます。

 

本の中で読んだことが、今からどれくらいのスピードと量で自分の周りで起きていくのか、

 

それとも

 

この本には書かれていないようなステージを歩んでいくのか、

 

身をもって体感しながら作り上げていける「今」が楽しくて仕方ありません!!!

 

ENJOY OUR RIDE!!!

 

hiroto suzuki
執筆者

hiroto suzuki

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